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デザインデータ作成方法
当店では、お客様ご自身によるデータの作成・入稿をお願いしております。 専門知識をお持ちの方はもちろん、初めての方にもご入稿いただけるよう、多様なデザインツールでの作成方法をご用意しておりますのでまずはこちらのガイドをご確認ください。
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デザインデータを
作成する各種デザインソフトや、画像を使ってのデザインに関する注意は以下のリンクをご参照ください。
このページで詳細を見る -
作成したデザインを
入稿するお見積もりフォームやその他のデザイン送付方法について当ページでまとめています。
詳しくはこちら -
担当スタッフから
ご連絡しますご入稿後、担当スタッフよりお電話、もしくはメールにてご連絡を差し上げております。ご連絡をお待ちくださいませ。
お客様の入稿データの種類をお選びください。
当店は下記4種のデータ形式に対応しております。ソフト毎に注意点や手数料が異なるため、必ず事前にご確認ください。不備がある場合、追加費用の発生や納期の遅れに繋がる恐れがあります。円滑な製作のため、ご一読お願いいたします。
Illustraterでのデザインについて
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- 対応拡張子
- ai、eps、pdf
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- 対応バージョン
- ~CC
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- 保存カラーモード
- CMYK
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- 変換手数料※
- デザイン変換:無料
※アウトライン化された完全デザインデータを指します。
データのアウトライン化について
Illustraterで制作する場合は、名入れ印刷される文字をそのままにしていると、お客様の望まれる状態でのデータ送付が出来ないことがあります。その為、事前に「アウトライン化」という対応をしていただくことをお願いしております。
アウトライン化の方法については以下をご確認ください。
Illustratorデータ内の画像はリンク配置でaiデータと併せてご送付ください。
イラストレーターデータ内の画像は埋め込み配置ではなくリンク配置にして頂き、AIデータと併せてご送付頂くようお願いしております。
リンク配置を行うことでデータサイズを軽減でき、印刷データの確認や修正もスムーズに行うことができますので、より迅速かつ効率的なオリジナルテント制作に繋がります。
Photoshopでのデザインについて
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- 対応拡張子
- psd、eps、pdf
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- 対応バージョン
- ~CC
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- 保存カラーモード
- CMYK
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- 変換手数料※
- 要相談
※デザインの複雑さにより変動します。
レイヤーの統合について
Photoshopで制作する場合は、不要なレイヤーが存在してると予期せぬ不具合が発生する可能性がありますので、必ずレイヤーの統合をしてから保存するようにしてください。
作成する際のレイヤーの統合方法については以下をご確認ください。
実寸サイズかつ解像度300dpi以上でお作り下さい。
写真やデータを美しくプリントするため、実寸サイズかつ画像解像度300dpi以上の写真やデザインデータをご用意ください。画像やデータが実寸サイズよりも縮小されていたり、解像度が低い画像をご入稿されますと、粗い状態で天幕に印刷されてしまう可能性がございます。
正確な絵柄や画像をプリント制作するため、ご確認をよろしくお願い致します。
各種officeソフトでのデザインについて
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- 対応拡張子
- xls、xlsx、doc、docx
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- 対応バージョン
- 2013まで
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- 変換手数料※
- 要相談
※デザインの複雑さにより変動します。
使用フォントについてご連絡下さい
デザインで使用した名入れフォントについてご連絡いただけなかった場合は、こちらがデザインデータを開いた際に、お客様の意図とは違うフォントになってしまうことがあります。その為、必ず使用フォントをご連絡下さい。
写真やロゴなど使用する際には元データもお送り下さい。
オフィスソフトにてご入稿頂いた場合、イラストレーターへのデザイン変換を行いますので、デザインの元データが必要となります。
ワード、エクセル、パワーポイントなどを用いてオリジナルデザイン作成を行った際には、使用した写真や企業・イベントロゴなどの元データも、別途当テント屋まで送付してください。
画像からのデザインについて
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- 対応拡張子
- jpg、png、gif等
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- 画像解像度
- 300dpi以上
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- 単位
- pixel/inch
画像の解像度について
写真などをスキャンする際には、実寸にて解像度を300dpi以上に設定してスキャニングを行ってください。
WEBで見る場合と印刷をする場合では、必要な画像の大きさが異なります。
WEB用のように低い解像度(72dpi)にすると印刷時に画像が小さくなってしまい、印刷用に拡大するととても粗くなってしまいます。印刷用は解像度を高くして画像を大きく取り込み、プリントデザイン再現度を上げる必要があります。
ただし300dpi以上であればそれ以上は再現度に大きな変化はありませんので、大きすぎないようにもご注意ください。
大きすぎると今度はデータが重くなり、開けなくなることがあります。


