イベントテントを暴風から守る風対策!その方法と必要性について|イベント・ワンタッチテントの名入れ印刷通販専門店。軽量で楽々てんとのオリジナル激安販売はお任せ!

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格安テントの組み立て式タイプなどは展示会等のイベント時や法人様・学校様の集会用など幅広い用途で設営ができます。
また、簡単ワンタッチテント仕様でクイック設営も可能です。ロゴや名入れ印刷から既製品販売まで、激安通販でオリジナル制作にて展開中、当店では送料無料(一部除く)で全国対応致します。

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イベントテントを暴風から守る風対策!その方法と必要性について

イベントテントを暴風から守る風対策!その方法と必要性について

屋外イベントにおいて日除け・雨除けや装飾アイテムとして活躍する名入れイベントテントですが、イベントを成功させるためには、「きちんと風対策をしているか?」が非常に重要なポイントになってまいります。
どのように風対策をすればいいのかお悩みの方や、本当に風対策が必要なの?とお考えの方も多いかと思いますので、今回の記事ではイベントテントの設営における風対策の必要性、そして具体的なテントの固定方法などを解説させていただきます!
運動会やスポーツイベントで使用する大型イベントテントから、展示会やマルシェのブース用小型イベントテントまで、屋外使用の際にはサイズや種類に関わらず風対策は必須ですので、今回の記事を参考に風対策アイテムの準備をご検討ください。

イベントテントに風対策が必須な理由

イベントテントに風対策が必須な理由

「イベントテントに風対策は必須?」「強風じゃなければそのままで大丈夫では?」とお考えの方も多いかもしれませんが、イベントテントを屋外で使用する際には基本的に風対策は必要です!具体的な理由について下記にてご説明いたします。

イベントテントは風に弱い

テントは広い天幕にお好きなデザインをプリント制作できるのが魅力ですが、天幕の面積が広いために風の影響を強く受けてしまう装飾アイテムでもあります。
中でもイベント用の特注製作に近年人気のワンタッチテントは、軽量で簡単に設営できる分、風に飛ばされやすいので注意が必要です。
なお、ワンタッチテントよりも重量感・耐久性のある組み立て式パイプテントにつきましても風対策は必須となるほか、テントサイズが大きいほど風の影響も強く受けてしまいますので、どの種類・デザインのイベントテントであれしっかりと風対策を行いましょう。

テントの破損、イベント中の事故に繋がる

イベント中にテントが転倒したり風で飛ばされてしまった場合、地面や建物にあたってフレームが壊れたり、名入れ印刷した天幕が破れることいったことが発生し、せっかくオリジナル制作したイベントテントがあっという間に使用できなくなってしまいます。
また最悪の場合、人や車に当たって重大な事故に繋がってしまうことも十分考えられます。
イベント出店や運営・主催側としてイベントテントをオーダー作成する際、運動会など学校行事で使用する際などには、突風による事故を未然に防ぐためにしっかり責任を持って風対策を行うことが必要です。

イベントテントを使える風速は?

イベントテントを使える風速は?

先ほど解説したようにイベントテントの設営には基本的に風対策が必須となりますが、「具体的にどのくらいの風速ならイベントテントを安全に使えるのか?」とご質問をいただくことも多々ございます。
結論としては、横幕の有無や特注テントのサイズにより風の受け方が変わりますので、この風速まではOKといった明確な基準を示すことはできません。
ただし、一般的には風速5.5~7.9mほど(陸上では「砂ホコリがたつ、紙片が舞い上がる、小枝が動く」程度の風速)でイベントテントが風の影響を受け始めるため、風対策を行った上で十分に注意しながら使用できる範囲とされています。
それ以上の風速では風対策を行ったとしても危険が伴うため使用はお薦めできず、風速10m以上では多くのメーカーで使用不可とされています。(※あくまで目安となります)

なお、いきなり突風が吹くこともありますので、ペグやウェイトなどで固定している場合も過信せず、風の様子によって早めにテントを撤去したり、強風が予想される際にはテントを設営しないといった判断も必要です。
また、当店にて激安価格で販売しておりますイベントテントは仮設用であり常設向きではありませんので、夜間など長時間人がいない時間に設置したままにしないようご注意ください。

具体的な風対策

続いては、イベントテントの具体的な風対策方法についてご紹介いたします。
大きく分けると、ペクを打つ・ウェイト(重り)を付けるという2つの方法がございます。
強風や突風でもすぐに飛ばされないよう、下記の方法を参考にオリジナル印刷を施したテントの風対策をご検討ください。

ペグとロープで固定する

ペグとロープで固定する

地面に直接杭やペグを打ち込み、ロープで繋いでテントを固定する方法です。イベントテントの基本的な固定方法となり、グラウンドなどペグを打てる地面の場合に活用できます。
天幕からしっかりとロープを張り、ペグをテントの対角線上の地面に斜めに打ち込みます。この際、地面ではなく伸ばしたロープに対して垂直になるように打ち込むのがポイントです。
ロープの張り方やペグの打ち方を間違えてしまうとうまく固定されず意味がなくなってしまいますので、説明書をしっかり読んで正しく使用するようご注意ください。
なお、商品によってはペグとロープがテント本体に付属しておりますので、詳しくはお気軽にお問合せくださいませ。

重りを付ける

重りを付ける

コンクリートの地面や、ペグを打つのが禁止の場所でのイベントテントの設置に役立つのが重りや重石(ウェイト)です。
ウェイトには様々な種類がありますが、どれもイベントテントのフレームの脚に取り付けを行うことでテント自体の重量を増して、風に飛ばされにくくする効果があります。
商品により対応しているウェイトは異なりますが、下記にて一般的な重りのタイプをご紹介いたします。

鉄製の重り

鉄製のウェイトは最も一般的で、丸や四角い形状、10kgタイプや20kgタイプなど様々な種類があります。
イベントテントのフレームの支柱にはめ込むタイプが主流です。
しっかりと重量感がありながら取り付けてもかさばりにくく、設置の際の手間も少ないのが魅力ですが、ウェイト自体が重いので持ち運びが大変というデメリットもあります。

水や砂を入れる重り

水や砂を入れることで重りとして使う、バッグや袋タイプのウェイトです。
支柱に取り付けたりロープで吊り下げるなど商品により設置方法は様々ですが、会場周りで水や砂を入れて使えるため持ち運びに向いております。
ただし、近くに水道がないなどイベント会場によっては使えない場合もあるため、事前確認を行ったうえでご注文をお薦めしております。

重り・ウェイトはイベントテントのオプションアイテムとして販売しており、プリント製作したテント本体に合わせて最適な商品を取り揃えておりますので、お気軽に当店までお問い合わせくださいませ。

まとめ

今回は、イベントテントの風対策についてご紹介いたしました。
イベントの成功には事故の防止が必要不可欠です。こだわりのオリジナルテントを作成・注文しても、風対策を怠ってしまうとテントのずれや転倒、突風により吹き飛ばされるなど様々なトラブルに見舞われる可能性があり、せっかく準備したイベントが台無しになってしまうかもしれません。
当店ではワンタッチで手軽に設営可能なワンタッチテント、集会や学校行事にもよく使われる組み立て式パイプテントの激安名入れ制作を承っておりますが、安全にご利用いただくためにはどちらのテントにも風対策が必要です。
今回ご紹介した杭(ペグ)とロープ・重りなどを発注してオリジナルテントの固定を行いましょう。
風対策用のオプションアイテムについても格安価格で販売いたしておりますので、発注は当通販ショップまでお問い合わせくださいませ!

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